本の選び方 ぼくなりのハズレのない方法

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効率よくハズレのない本を選ぶには

みなさん読書してますか。
どんなジャンルの本を読まれるのでしょうか。

小説なんかだったら思うままにおもしろそうなものや話題の本を読まれるんじゃないでしょうか。
一言で小説といってもいろんなジャンルがあるのでそんなジャンルや作家に特化するっていうのもありますね。

僕は自己啓発書の類を一時期、読み散らかしたことがあるんですが、この分野って同じ主題でも著者によって内容や見方がいろいろで何を選んでいいのかわからないってのもあります。
しかーし、読書にかけられる時間や書籍にかけるお金は有限だし、どうせ読むのであれば自分で納得感のある本に効率よく出会いたいものですよね。

僕のこれまでの体験を踏まえて、本の選び方をいくつか考えてみました(小説を除く)。
良ければ参考にしてみてください。

重刷が繰り返されている本

まぁ、これは鉄板かと。

重刷されているということはロングテールで売れ続けているということ。
逆に言えば有名なスティーブン・R・コヴィー「7つの選択」やナポレオン・ヒル「思考は現実化する」なんかは数十刷を重ねています。

意外と知られてない本でもこういった重刷している本はいい内容だったりするんですよね。

まずははずれなしということで押さえといたらいいんじゃなかな。

自分がメンターとする人がすすめる本

これもわかりやすいんじゃないかと。

メンターってのはその人によって捉え方は違うかもしれませんがホリエモンみたいな有名人でもいいですし、学校や会社で身近な尊敬できる人でもいいです。
そんな人が読んでいたり、すすめてくれた本は素直にとりあえず読んでみましょう。

さわりだけ立ち読みしたり、図書館で借りてみてもいいです。
きっとその人なりの考え方や取り組み方が垣間見れて参考になるはずです。

ひとつ注意するのは勧められたからといって思考停止にならないように。
あくまで中身は自分で判断しましょう。

まえがきをじっくり読んでみる

本屋や図書館でランダムに選ぶ楽しみっていうのもありますね。

ついつい帯の宣伝文句やアゲアゲのタイトルにつられてしまうのですが、そんなときは興味をもった本のまえがきをじっくりと読んでもましょう。

まえがきっていうのは著者がまさにその本をどういう動機で書いたのか、読者に何を訴えたいのかといったことを概略とともに書いてあるはずです。
著者にとっては読者との最初のコンタクトとして本のエッセンスが詰まっていると考えていいでしょう。

ここで大事なのはさらっと読みとばすのではなく、ある程度時間をかけて書こうとしている内容や著者の熱意を汲み取ることです。

このまえがきに書いてあることに自分なりに納得感がある、腑に落ちると感じられれば読む価値があるはずです。

まとめ

本の選び方として、3つの提案。

1.重版が繰り返されている本
2.自分がメンターとする人がすすめる本
3.まえがきをじっくり読んでみる

いかがでしょうか。
よければ参考にしてみてください。

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